とりあえずやってみよう!の気持ちは大事

普通の体操教室の月謝は高いし、そんなに本格的に子供に体操させたいとも思っていなかったので、町民だけが行ける月謝千円の子供体操教室に行ってみました。

10人ちょっといたのですが、もちろんその子供達は知らない子ばかり。しかも年度途中から行き始めたので、周りの子供達はみんな勝手を知っていて慣れていました。

その中へいきなり「ほら行け!」と言わんばかりに長女を放り込みました。
私だったらそんな知らない子ばかりの中にいきなり入れられるってイヤだなと思う(自分がイヤだと思うことを自分の子供にさせるなんて…)のですが、長女はすんなりとその輪の中に入り先生の言うことを聞いて、体操をしていました。

長女は割とそういうの、大丈夫なんです。
年中さんだったので、5歳になったばかりのころでした。

こういうところが長女はすごいなと思います。
運動神経がないので、できることって少ないのですが、とりあえずやってみよう!っていう気持ちって大事だと思いました。

これが下の子だと、たぶん輪の中に入ることはないし、泣いて泣いてイヤだと言うでしょう。
それが長女にはないんです。

そういうところをちゃんと褒めてあげればいいんでしょうが、やっぱり出来てないところばかりが目についてしまうんですよね。

これからはあまり怒らないようにして、すごいなと思うことを褒めて伸ばしてあげたいと思います。

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